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日中は快適な気温
ただ今さいたま市の気温は19℃、昼ランはTシャツ1枚でオッケーです。
12月を前にこの暖かさはなんでしょう。
寒いのが苦手な私には有り難いことですが。
ともあれ日中と朝晩の気温差にお気をつけて( ̄^ ̄)ゞ
有酸素運動とは
有酸素運動(エアロビクス)とは、肺や血管などの呼吸循環器系の酸素運搬能力と酸素利用能力を高める運動のことで、これにより全身持久力の向上も期待できます。
最大酸素摂取量に対する割合から目標強度を設定しますが、一般的には1回30分~60分、軽中等度の強度でウォーキングやジョギング、水泳やサイクリングなどをおこなうのがお手軽だと思います。
冬季ランニングの留意点
日々寒さが増し、外でのランニングが厳しい季節となってきました。
さてこの時期のランニングの留意点として〝気温差〟が挙げられます。
暖かい室内から気温の低い屋外に出ることにより心臓を含め身体に過度な負担がかかりますので、ランニングの際は十分なウォーミングアップが必要です。
具体的には、室内でその場足踏み・ラジオ体操・動的ストレッチ・エアロビクスなど全身を使用した運動で心拍数を徐々に上げ、筋温と体温を上昇させます。
室内に余裕があれば軽くジョギングなどおこなうのもよいでしょう。
心拍数が上がり身体が温まり、軽く汗ばむ程度になってから外に出るようにします。
特に早朝・夜間は気温が低いので必ずウォーミングアップをおこなってから出かけるようにしましょう!
股関節のコンディショニング
股関節は身体の中では最大の荷重関節(体重を支える関節)です。
立つ・歩く・走るなどの動作では最も重要な役割を果たしています。
股関節の動きは【屈曲】【伸展】【外転】【内転】【外旋】【内旋】があります。
体重を支え、運動でも重要な股関節のコンディションが悪くなると姿勢が崩れて他の関節に悪影響を及ぼすので、日々全方向に動かす運動やストレッチをおこなって可動域を確保するようにしましょう。