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2019 / 07 / 13  14:23

悪い姿勢はなぜ楽なのか

よく言われる〝正しい姿勢〟を保つのってきつい感じがしませんか?

やはり〝悪い姿勢〟の方が楽ですよね。

これはなぜか。

 

そもそもヒトが立ち上がった時点で身体には負担が大きくなったわけで、四つ足時代の方が身体を4点で支えられたのですから楽なわけですね。

しかし立ち上がったことで脳が発達し、現在の文明があるわけですから、立ち上がったことはよしとしましょう(笑)

そして立ち上がったことによって生じる身体への負担とは《重力》との戦いとなったわけです。

 

姿勢の崩れはこの《重力》に筋力が負けることで発生し、負けた方の重力へ引っ張られて悪い姿勢へと変化します。

 

よって〝悪い姿勢が楽〟なのは、あえて《重力》に逆らわずに、《重力》に身をゆだねることで〝正しい姿勢〟を保つための筋力(抗重力筋)を使わずに済む・・・ということであります。

 

椅子に座った時、背筋を伸ばして胸を張った姿勢よりも、背中を丸めてあごを前に突き出した姿勢の方が楽なのは、おなかや背中、首の筋肉に力を入れずに背中を丸めて《重力》に逆らわずにいるためですね。

 

基本ヒトの身体は省エネかつ楽をするようにできてます。

しかしながら立ち上がったリスクとは常に戦わねばならないので、《重力》に負けることなく【抗重力筋】を使った運動をすることが姿勢保持のために必要となるわけですね。

2019 / 07 / 12  16:20

7月健康体操教室のお知らせ

7月の健康体操教室のお知らせです!

 

〝 お気軽に参加できる健康づくりのエクササイズ教室 〟

40代からの健康づくりをテーマに、カラダづくりやコンディショニングにもとづいたエクササイズを行う教室です。

どれも身体ひとつでできるやさしいエクササイズなので、自分のペースでお気軽にご参加いただけます。

運動不足を解消したい方・生活習慣病を予防、改善したい方・運動が続かない方・仲間づくりがしたい方・効果的に運動がしたい方、姿勢づくり・リハビリ・腰痛肩こり・ストレス解消など体質を変えていきたい方など、お気軽にご参加ください!

 

開催日時】7月21日 (日) 午前9:30~10:10 

【参加費】 1回 1,080円

【持ち物】 運動しやすい服装(Gパン不可)・水分・タオル

 

※参加のご予約は こちらのフォーム

またはお電話 048(873)1716 よりお願い致します。

2019 / 07 / 09  15:41

夏のBGM

暦のうえではとっくに夏ですが、ここ数日は気温が低く、只今さいたまは20℃ほど。

梅雨明けと同時に30℃を超える暑さになりそうで、体調管理は万全で望みたいですね。

 

さて、永心コンディショニングでは常時BGMを流しております。

主にジャズが多いのですがこの時期は、ボサノバやハワイアン・ラテン系の音楽を多用しています。

やはりこの時期は夏らしい選曲でご来館のみなさまにくつろいで頂ければと思います。

 

そんなわけで、やはり早く暑くなってなってほしいな~🌞

 

◆整体ルーム 永心コンディショニング◆

http://eishincondy.com

 

◆空手道 永心武館◆

http://www.karatebudo.jp

2019 / 07 / 06  15:50

運動前にはウォーミングアップを

運動やスポーツの前にウォーミングアップをしてますか?

 

ウォーミングアップの目的は、

①筋肉の温度を上げる

②神経系を活性化させる

③呼吸器系を活性化させる

④柔軟性を向上させる

⑤ケガの予防

 

・・・などがあげられます。

 

具体的には、これから行う運動に近い内容の動きを行うことで、脳や神経、筋肉や関節に《馴らしの動き》を入れること。

心拍数を上げる軽い運動(ジョギングやウォーキング)のあと、弾性ストレッチを行い、主運動に近い動作で仕上げます。

〝心拍数を上げる〟ことを前提として行うことが狙いですので、ちょっとしたストレッチなどでアップを終わらせないでください。

特にパフォーマンスが左右されるスポーツは念入りにやっときましょう!

2019 / 07 / 03  15:45

栄養からのコンディショニング

人体を構成する栄養素は、糖質・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの5大要素であることは周知のとおり。

それぞれの働きは、

 

糖質:身体を動かすためのエネルギー源

タンパク質:骨・筋肉・血液など身体の組織を形成し、維持する

脂質:糖質・タンパク質と同様に身体を動かすためのエネルギー源

ビタミン:糖質・タンパク質・脂質の分解、合成を支え、体調を整える

ミネラル:骨や血液などの構成成分で、酸素の運搬の役割

 

となっています。

身体のコンディショニングは、栄養コンディショニングも見逃せない要素であり、栄養素の過不足は身体組成や運動・労働のパフォーマンスを左右するため、バランスの取れた食事を必要量、適切なタイミングで摂取するようにしましょう。

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