最新情報

2018 / 11 / 29  15:10

ちょっとだけ〝 骨 〟のはなし

人体には様々な形状の骨が計206個あります。

そして骨と骨は互いに連結しあって骨格を形成しています。

この骨格が臓器を支え筋肉とともに姿勢を支持しています。

人体において重要な “ 骨 ” だけに、日々大切に良好なコンディションを保ちたいものです。

では、どのようにコンディショニングすればよいのか。

骨はつねに新陳代謝を繰り返しているので、古くなった骨の破壊と新しい骨の形成をおこなっています。

よって骨そのもののコンディショニングは骨自身に任せるとして、EISHINコンディショニングでは【 関節 】のコンディショニングをおこないます。

先に挙げましたとおり骨は互いに関節よって連結して仕事をしているので、つなぎ目である関節のコンディションを良好に保つことは身体を動かすうえで重要なポイントです。

この関節に詰まりや引っ掛かりがあると互いに削れあったり可動域に制限が出たりします。

むろん関節は筋肉の〝 腱 〟によって動かしているのでそちらのコンディショニングも併せて必要です。(こちらのお話は後日)

総数265個ともいわれる関節のコンディショニングで骨の動きを良好に保ちたいものです。

 

2018 / 11 / 28  14:28

日中は快適な気温

ただ今さいたま市の気温は19℃、昼ランはTシャツ1枚でオッケーです。

12月を前にこの暖かさはなんでしょう。

寒いのが苦手な私には有り難いことですが。

ともあれ日中と朝晩の気温差にお気をつけて( ̄^ ̄)ゞ

2018 / 11 / 27  15:32

有酸素運動とは

有酸素運動(エアロビクス)とは、肺や血管などの呼吸循環器系の酸素運搬能力と酸素利用能力を高める運動のことで、これにより全身持久力の向上も期待できます。

 

最大酸素摂取量に対する割合から目標強度を設定しますが、一般的には1回30分~60分、軽中等度の強度でウォーキングやジョギング、水泳やサイクリングなどをおこなうのがお手軽だと思います。

2018 / 11 / 26  14:18

冬季ランニングの留意点

日々寒さが増し、外でのランニングが厳しい季節となってきました。

 

さてこの時期のランニングの留意点として〝気温差〟が挙げられます。

暖かい室内から気温の低い屋外に出ることにより心臓を含め身体に過度な負担がかかりますので、ランニングの際は十分なウォーミングアップが必要です。

 

具体的には、室内でその場足踏み・ラジオ体操・動的ストレッチ・エアロビクスなど全身を使用した運動で心拍数を徐々に上げ、筋温と体温を上昇させます。

室内に余裕があれば軽くジョギングなどおこなうのもよいでしょう。

心拍数が上がり身体が温まり、軽く汗ばむ程度になってから外に出るようにします。

特に早朝・夜間は気温が低いので必ずウォーミングアップをおこなってから出かけるようにしましょう!

2018 / 11 / 24  15:50

明日への希望

ちょっと疲れた時の心のコンディショニング

こんな曲はいかがですか。

 

クリック⇒ 〝 明日への希望 〟

1 2 3 4 5