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理想的なキッチン台の高さは?
主婦のみなさまや料理人の方が毎日立つ〝キッチン〟
今や数多くのデザインや機能を有したものが多く、一家の台所は家族にとっても大切な作業場です。
しかし作業場であるがゆえ長時間に及んだり、立ちっぱなしや無理な姿勢を強いられるのは必然。
よって主婦のみなさまにはこれが由来の慢性腰痛や肩こりが発生している方もいらっしゃいます。
では、作業効率を上げてよい姿勢を保つにはキッチン台の高さを調節するのがベストですが、自分にはどのくらいの高さが理想的なのでしょうか。
【理想的なキッチン台の高さ=身長÷2+5~10cm】
だそうです。
これは思うに、人が立位姿勢にあるとき、人体の重心は骨盤の第2仙椎のやや前方にあると考えられているので、キッチン台の高さがこの重心点に近ければ前傾姿勢にならず作業効率が上がり、よい姿勢も保持できるのではないかと思います。
さて、ご自宅のキッチン台の高さはいかがですか?
姿勢は心の鏡
〝良い姿勢づくり〟にはいろんな要素がありますが、そのうちのひとつに
《心理的・精神的に安定している》
という条件が挙げられます。
心が前向きではつらつとしている時は自然と胸を張り、背筋を伸ばした良い姿勢になります。
逆に不安や劣等感、悩みごとがある時は重心が前方寄りになり背中が丸まった姿勢になります。
これは心理的に不安定な時は内向的になり、防衛本能が働いて内臓を奥にしまい込むため身体が屈曲していくと考えられます。
このように心理的な要素は姿勢に大きく関与していますので、良い姿勢づくりにはまず心を軽くしてみてはいかがでしょうか。
逆に、不安や悩み事があるときはあえて背筋を伸ばして姿勢を正せば心も軽くなりますね。
〝姿勢は心の鏡〟
今日も元気ハツラツと行きましょう!
五十肩はつらいよ
【五十肩】は50歳代に多く見られることからそう呼ばれているそうで、40歳代であれば【四十肩】になります。
しかしながらいずれも俗称で実際は『肩関節周囲炎』と呼ぶそうです。
症状としては関節周囲の筋肉に炎症を伴い、これにより関節拘縮(関節包や靭帯を含めた関節周辺の組織が収縮して運動を制限された状態)が起こり、腕を挙げたりする可動域の限界に近づくと痛みが発生します。
そしてこの関節拘縮は進行するので徐々に可動範囲が狭まり、痛みも増加してきます。
一般的には自然治癒することが多く、されとて完治までに約2年かかるようで、この間生活にも支障をきたします。
さらに自然治癒後も関節の可動域制限や筋力低下などの機能障害が残ることが多いようです。
こうなっては日常生活や運動にも制限が出てしまうので、早めに対策を講じることをお勧めします。
EISHINコンディショニングでは関節拘縮の緩和と改善を狙った施術をおこない、可動域が広がり動かせるようになることで痛みも緩和してきます。
さらに機能障害を残さないようにリハビリをおこないますので、症状改善後も腕の挙上が可能になります。
五十肩の整体にはこの〝リハビリ〟がポイントで、これなくして整体で五十肩を改善させる意味はないと思います。
痛みを取り去り、かつ動きも修復することがEISHINコンディショニングを選んでいただく理由と自負しております。
なかなか回復しない五十肩をお持ちでしたら、お気軽にご相談くださいませ!