最新情報
加湿器新調

日中の気温も上がり、日々春めいてまいりました。
しかしながら、空気の乾燥は相変わらず。
そんな中、四年ほど稼動していたカエルの加湿器が故障したので、これを機に新調しました。
木目調の落ち着いたデザインで、加湿量も調整可能。
これでお部屋は常に潤っております(^○^)
即効性が期待できるPNFストレッチ

『大人の健康づくり部活動』3月開催のお知らせです。
開催日時:3月24日(日) 13:00~13:45
テーマ:即効性が期待できるPNFストレッチ
運動前後はもちろん、普段使いのストレッチとおススメのPNFストレッチをご体験ください!
PRICE

運動やスポーツ中に外傷(ケガ)が発生した場合、まず行う応急処置を頭文字をつなげて《PRICE》と呼びます。
以下、『PROTECTION(保護)』・『REST(安静)』・『ICE(冷却)』・『COMPRESSION(圧迫)』・『ELEVATION(挙上)』となり、この処置を外傷後速やかに行うことでその後の回復状態を左右することになります。
当然ながらPRICEを行うには事前の準備も必要であり、P(患部を固定・保護するもの)・I(患部を冷却するもの)・C(患部を圧迫するもの)・E(患部を挙上するためのもの)などがあげられます。
しかしながらPRICEはあくまで応急処置であり、その後は速やかに専門医を受診することが望ましいといえます。
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整体ルーム EISHINコンディショニング
空手道 永心武館
スポーツによる障害

今日のさいたま市は冷たい雨が降っています。
この時期はまさに〝三寒四温〟
体のコンディショニングは万全で望みたいものです。
さて今回は《スポーツのケガ》についてのお話。
スポーツには『外傷』と『障害』の区別があります。
スポーツ外傷とは、急性的なケガによって生じるものを指し、多くは捻挫・骨折などがあります。
外傷を負った場合は発生時の適切な診断と治療が必要になるため、整形外科などの医療機関を受診することになります。
一方、スポーツ障害とは、成長期に発症する障害と成人になって発症する障害に分けられます。
成長期に発症する障害は、骨の育成に関係するもので、軟骨のもろさが起因となることが多いようです。
野球肘やテニス肘、腱鞘炎などが主な障害例で、スポーツの内容や頻度などを考慮したうえで保存療法が基本となります。
後者はスポーツリハビリテーションなどに精通した治療院やトレーナーのもと、環境要因やトレーニング法を改善、フォームの矯正などを行う必要があります。
EISHINコンディショニングでは、スポーツによる慢性的な症状の緩和、改善に向けたコンディショニングやトレーニング、リハビリなどをご提案、または施術させて頂いております。
気になる症状がございましたらお気軽にお問い合わせください!
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整体ルーム EISHINコンディショニング
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運動は習慣化が大切

平成28年の厚生労働省による国民健康・栄養調査では、運動習慣のある人(1回30分以上の運動を週2回以上おこない、1年以上継続している人)は、男性が35.1%、女性が27.4%となっています。また、男女とも60歳以上の人が60歳未満の人より運動習慣があるとのこと。
健康維持増進のため運動は必要ですが、〝習慣化〟させるのがなかなか難しいようです。
ところで、どのくらいの運動量が必要なのかという内容は過去のこちらの記事をご参考ください ⇒ https://eishincondy.com/info/2301454
また、EISHINコンディショニングでは健康づくりのパーソナルトレーニングや教室、永心武館では空手による健康増進を推奨しております。
週2回稽古を行うことで運動習慣もつきますので、ぜひ一度ご見学にいらしてください。
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