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夏到来

只今のさいたま市は気温34℃
久々に昼ランに出ますと、直射日光下は40℃ぐらいありそうな感じです。
こりゃ、梅雨明けと言えるでしょう!
今年も暑い夏到来、気持ちを切り替えて元気ハツラツ、頑張るぞ💪
8月古伝空手ワークショップのお知らせ

空手道永心武館では、気軽に古伝空手を楽しんでいただく機会として、ワークショップを開催しております。
毎回テーマに沿った内容で、古伝空手の術理を稽古致します。
初級から経験者の方まで、古伝空手に興味をお持ちの方や技術研究・向上を目指す方は奮ってご参加ください!
~8月のワークショップ~
【日時】
8月11日(日)
13:00~13:45
【今回のテーマ】
~攻防の要となる夫婦手(めおとで)と捌き(さばき)の基本技法~
【対象】
空手初級者~
【持ち物】
稽古着またはスポーツウェア・タオル・水分
【参加費】
2,000円
【お申し込み方法】
下記までご連絡ください。
☎ 048ー873-1716
✉ eishin.cb@gmail.com
悪い姿勢はなぜ楽なのか

よく言われる〝正しい姿勢〟を保つのってきつい感じがしませんか?
やはり〝悪い姿勢〟の方が楽ですよね。
これはなぜか。
そもそもヒトが立ち上がった時点で身体には負担が大きくなったわけで、四つ足時代の方が身体を4点で支えられたのですから楽なわけですね。
しかし立ち上がったことで脳が発達し、現在の文明があるわけですから、立ち上がったことはよしとしましょう(笑)
そして立ち上がったことによって生じる身体への負担とは《重力》との戦いとなったわけです。
姿勢の崩れはこの《重力》に筋力が負けることで発生し、負けた方の重力へ引っ張られて悪い姿勢へと変化します。
よって〝悪い姿勢が楽〟なのは、あえて《重力》に逆らわずに、《重力》に身をゆだねることで〝正しい姿勢〟を保つための筋力(抗重力筋)を使わずに済む・・・ということであります。
椅子に座った時、背筋を伸ばして胸を張った姿勢よりも、背中を丸めてあごを前に突き出した姿勢の方が楽なのは、おなかや背中、首の筋肉に力を入れずに背中を丸めて《重力》に逆らわずにいるためですね。
基本ヒトの身体は省エネかつ楽をするようにできてます。
しかしながら立ち上がったリスクとは常に戦わねばならないので、《重力》に負けることなく【抗重力筋】を使った運動をすることが姿勢保持のために必要となるわけですね。