最新情報

2018 / 12 / 19  16:00

目をいたわる

長時間のデスクワークやスマホの見過ぎで『目が疲れてー』とお見えになるクライアント様がいらっしゃいます。

この眼精疲労、蓄積すると交感神経が強い緊張状態となって血圧が異常に上昇するそうです。

こうなると筋肉の緊張を引き起こし、いわゆる肩コリや首のコリ、頭痛などの症状が出ます。

現に当整体ルームにお見えになる眼精疲労をお持ちの方は、首・肩周辺が非常に硬くなっています。

さらにこの状態が続くと疲労が蓄積され、全身の血流がとどこおり、やがては組織破壊を引き起こす原因にもなるようです。

 

まずは日常的に目をいたわることを忘れずに、デスクワークでは適度に休憩を入れ、休憩だからといって今度はスマホを見続けないようにしましょう。

パソコンの連続使用は60分程度にして、作業の合間に10~15分の休憩をはさむといいようです。

2018 / 12 / 17  15:48

ストレッチを始める前に

ストレッチは身体の柔軟性を高めるうえで効果的なトレーニングですが、いきなり始める前にやっておくべきことがあります。

それは、〝体温(筋温)を上げてから行う〟ということ。

まずはウォーミングアップとして足踏みや軽いジョギングで血液循環を促し、筋温を上げると関節周囲の筋細胞への酸素供給が活発になって組織の粘性が低下することで関節可動域が大きくなり、柔軟性が増します。

ストレッチを始める前に軽くウォーミングアップをいれておけば、よりストレッチの効果が高まりますよ!

2018 / 12 / 16  14:35

年末年始のお知らせ

EISHINコンディショニングの年末年始のお知らせです。

 

年内は 12月30日(日)まで営業

年始は  1月 5日(土)より営業

 

上記ご承知置き下さいますようよろしくお願い致します。

 

今年の戌年にちなんで購入した『黒柴だるま』

作成しただるまやさんからお葉書をいただきました。

〝 夢叶う 〟

来年も皆様にとって夢叶う良き年でありますように!

 

2018 / 12 / 15  14:40

姿勢の安定

姿勢を安定させる要因に

①重心の高さ

②支持基底の広さ

があります。

 

①重心の高さは立っているよりも座った方が、座っているよりも寝た方が安定するように、高い位置より低い方が安定するのは周知のとおり。

②支持基底の広さとは、立った状態で両足裏(足底)の間および面積のことを指します。

つまり足幅を広くとり身体の重心線の位置が支持基底内の中心線に近いほど安定性が高いということ。

 

写真は空手の型の動きですが、上記のように足幅を広く取り、重心を支持基底の中心に下げているので非常に安定した姿勢を保つことができ、これにより強い上半身の動きへと連動しています。

 

このように立位姿勢での安定性を保つには脚部が重要な役割を果たすので、体幹部とともに鍛錬しておく必要があります。

2018 / 12 / 13  15:24

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