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2019 / 10 / 08  12:00

ひざの自己整体法

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急性期のケガではないが、ひざを伸ばしたり曲げたりすると痛みがある場合などにおススメの整体法をご紹介します。

実施のポイントは以下の通りです。

 

①膝蓋骨(ひざの皿)の遊びを保つ

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ひざを曲げたり伸ばしたりする際に膝蓋骨(ひざの皿)は大腿骨(太ももの骨)骨頭をすべるように動きます。

この膝蓋骨を支えている大腿四頭筋腱(太もも前面部とひざの皿をつなぐ腱)と膝蓋靭帯(すねの骨とひざの皿をつなぐ靭帯)が硬直した状態が続くとひざの皿の動きが悪くなりひざの曲げ伸ばしに不具合が生じて痛みを発生しやすくなります。

そこで写真のように、足を伸ばしてひざの力を抜いた姿勢で、手の親指と人差し指でひざの皿をはさんで上下左右に揺らしてあげます。

最初は固くて動きが悪くても、日々続けることで動きが伴って皿の動きも改善されてきます。

 

②股間節を内旋(内側にひねる)させて膝関節を伸展させる

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次に、ひざを取り巻く筋肉が拘縮してひざが伸びないパターンも多いようです。

ひざが伸びない、曲がらない場合はまず伸ばす方からアプローチします。

写真のように手のひらでお皿を包み込むようにして掌底(手のひらの下部)で内側にひねりこむように押していきます。

同時に股関節も内側にひねるようにしてサポートします。

ひざが完全にひねりこまれたところで掌底で軽く弾みをつけるように数回押します。

最初は固くて動きが悪くても、日々続けることでひざの可動域が広がって伸展しやすくなります。

 

上記2点が日常的に実施して頂きたいひざのセルフケアです。

ひざの皿の遊びとひざの伸展ができるようになるとかなりの確率で痛みが消えてくると思います。

ぜひお試しください!

 

~整体&トレーニング 永心コンディショニング~

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