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2019 / 01 / 29  16:20

就寝時の効果的な湯たんぽの使い方

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寒さ厳しいこの時期、私にとって就寝時の湯たんぽは必需品です。

ではこの湯たんぽ、どこに置いて寝てますか?

今回は私が毎晩実践している、カラダを温める湯たんぽの使い方をご紹介します。

 

まず就寝30分前には布団の中に湯たんぽを入れますが、この時自分の背中あたりに置いておきます。

次に布団に入った際、背中を中心とした上半身あたりが暖まっているので湯たんぽを足の方にずらして、膝の裏側を温めます。(写真A参照)

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これは膝の裏側は血管と神経が通っているうえに筋肉が薄いので湯たんぽの熱が血管を温めやすく、よって第2の心臓であるふくらはぎを介して温まった血液が全身に流れてカラダを温めやすくします。

むろん足の冷えにも効果大です。

 

このようにして膝裏を5分ほど温めたらカラダを左横向きにして、お腹のあたりで湯たんぽを抱え込みます。(写真B参照)

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これは腹部には内臓と大きな血管が通っているため、ここを温めることで血液が温められ、これが全身に送られてカラダが温まります。

横向きで湯たんぽを抱え込むことで保温効果もあがり、カラダも冷えにくくなりますので冷え性の方には特におススメです。

 

よく、湯たんぽを腰に当てて寝るという方もいらっしゃいますが、腰は筋肉が厚く、大きな血管も通ってないので部分的・表面的には温まりますが、全身を温めるには向いていないと思います。

 

以上、カラダを温める効果的な湯たんぽの使い方をまとめると、

 

1.就寝前に背中あたりの布団を温めておく

2.布団に入ったら膝の裏側を5分ほど温める

3.左横向きになって背中を丸め、お腹のあたりで湯たんぽを抱え込む

 

むろん湯たんぽはタオルなどを巻いて低温やけどに気をつけてください。

 

これはあくまで私個人が開発したやり方なので効果には個人差があるかと思いますが、膝裏と腹部の血液を温めて全身を温める方法として冬場の就寝時に重宝しておりますので、ぜひお試しくださいませ。

 

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